| ≪ 救急医療隊 ≫ | ||||
![]() 富岡・甘楽の里は大昔より天災の少ない土地柄である。したがって、大災害に対する備えは、そもそも心構えからして稀薄なのではないか?と最近はつくづく思う。しかし、平成7年の阪神・淡路大震災は記憶に新しく、非常に身につまされるものがあった。 そして平成8年は、たまたま群馬県総合防災訓練が富岡市担当で『もみじ平』にて行われた。これを機会に全会員に防災服と半長靴の一式を支給し、防災に対する心構えを喚起した。 救急医療隊の編成は下記の通りであるが、これが着実な機能をなす為には、全会員の活動に対する意識とチームワークが大切である。 行政と消防と医師会と連絡会議を定期的に持ち、医師会内においては年1回程度の防災訓練を行ってゆきたい。 天災はないにしても(油断はならないが)、昭和60年の日航機墜落事故のような不測の大事故や、上信越高速道での大事故発生など不安な要素は十分にあり、常に心の片隅にでも危機感を持っていたい。 |
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| 救急医療隊編成 |
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